80年代 阪急946

久々に阪急の車両をご紹介します。中学の時に友人からもらったプリントのスキャンです。

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(阪急946 1978年頃 西宮北口~阪神国道間にて)

今津線が分断されず、西宮北口のクロッシングを経て今津と宝塚を結んでいた頃の画像です。

当時、今津線には、神戸線の本線から退いて支線のローカル運用で最後のご奉公をしていた吊掛けの旧型車の宝庫でした。画像の920系をはじめ、800系・810系やボディを1100系風にアコモ改造した1250系が活躍していました。
今津線は駅間も短く、編成自体も短くなり、神戸線本線のようにモータ音をかん高く唸らせることはありませんでしたが、重厚感あふれる魅力を醸し出していました。

920系と800系は2ドア車ですが、810系と1250系は3ドア車です。昔は、国鉄も大手私鉄も、車長やドア数の合わない編成が混同して使われました。予めドア数をアナウンスしておかないと、整列乗車なんぞ出来ませんよね。
800系や810系と違い、シールドビーム化されたとは前照灯が屋根に言え埋め込まれなかったのは幸いです。今見ても惚れ惚れするスタイルです。

当日に撮影されたと思われる阪急928もご覧下さいね。


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by takurika54 | 2013-09-14 23:11 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)