80年代 飯田線 クモエ21 009

飯田線特集パート1第15弾です。

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(クモエ21 009 1980年夏 伊那松島機関区にて)

伊那松島機関区の主的存在だったクモエ21 009です。
今回は特徴的な増設された運転台側では無く、オリジナルの運転台側の方をご覧頂きます。

元々は17m車のクモハ11を改造しています。運転台窓がHゴム化されていた伊那松島区にあって、Hゴム化されていない稀有な存在でした。
運転台窓下方には楕円の銘板が3枚取り付けられています。上から、日本国有鉄道・日本車両・長野工場(改造銘板)となってます。のちに、銘板は盗難にあったようで、他HPやブログを見ると1983年頃に撮影された該車には、日本車両と長野工場の銘板は欠品になってます。

運用番号幕は3ケタで、薄っすら3と1の番号が見えてます。
運転台の仕切壁はウグイス色に塗られているのも見えてます。仕切壁には消火器が掛けてあります。

左側には以前ご紹介したクハユニ56 002の相棒のクモハ54 106が、右側にいるのは車番は見えてませんがクモハ54 125です。


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by takurika54 | 2013-03-03 22:50 | 80年代 飯田線 | Comments(0)