80年代 飯田線 クハユニ56 001

飯田線特集パート1第11弾です。

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(クハユニ56 001 1980年夏 伊那松島機関区にて)

以前、クハユニ56 002をご紹介しましたが、今回はクハユニ56 001をご覧頂きましょう。
一番駅に近い場所で留置されていたので、次に出番があったのかも知れません。

以前ご紹介した002は、ウインドシル・ヘッダーの無いタイプでしたが、001はシル・ヘッダー付きで、しかもシル・ヘッダーはリベット打ちされた車なので非常に武骨な感じがして格好良くて私は好きです。クハユニ56 001~004はクハニ67がタネ車ですが、タネ車の製造年月差でシル・ヘッダー有り無しがあるようです。
残念ながら正面窓は3枚ともHゴム化されてますが、運転席窓だけ1枚Hゴム化されるよりかは違和感無い感じもします。

屋根上のグロベンは等間隔配置されずに、荷物室と郵便室に離れて1個づつ、更に離れて客室に4個取り付けられています。改めて屋根を見ると、屋根は本来グレーに塗られているハズですが、こげ茶色に変わっているように見えます。

クハユニ56は、郵便室を示す〒マークが、クリームと青のツートンのなかでアクセントとなっていて好ましいです。


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by takurika54 | 2013-02-03 10:42 | 80年代 飯田線 | Comments(0)