80年代 飯田線 クハ47 009

飯田線特集パート1第5弾です。

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(クハ47 009 1980年夏 辰野駅にて)

伊那松島を訪れた後、戸隠へ向かう際に辰野駅まで戻ったところです。辰野まで戻る際に乗車した編成に居たのがクハ47 009でした。
乗務員室のすぐ後ろに乗降扉のある0番台の車です。乗降扉間に600㎜幅の窓がズラ~ッと18個並んだスタイルは壮観です。しかも、シル・シルヘッダーのみならず、車体側面にもリベットがあり、重厚感溢れます。

列車番号幕の窓は、板がはめられておりフレームだけが残ってます。

クハ47 009の相棒は、流電クモハ52の合いの子で有名なクモハ53 008です。張り上げ屋根では無い008です。クハ47 009を撮影した後、クモハ53 008も撮影するつもりが、このすぐ後に上諏訪に向けて発車してしまい撮れずじまいでした。(下車したホームからは一応撮ってますが、当然ながら足廻りは写ってません)

クモハ53 008の先の方には、とび色した無蓋車が居ます。恐らくトキ25000だと思います。


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by takurika54 | 2012-12-16 10:13 | 80年代 飯田線 | Comments(0)