80年代 飯田線 クハ68 418

先週は、飯田線特集をお送りするのを忘れてしまいました、すみませんでした。
飯田線特集パート1第3弾です。

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(クハ68 418 1980年夏 辰野駅にて)

伊那松島訪問の後、辰野駅へ戻って戸隠への乗り換え待ちの間に撮影しました。1番線に停車中のクハ68 418です。

辰野駅の1番線は終点になっていて、対向するホームが無くて、こんな写真になってしまいました。
クハ68 418は、正面運転台側も車掌側もHゴム化されていて、列車番号窓や戸袋窓もHゴム化されてます。ドアが開いていて客扱い中です。
クハ68の400番台は、便所付きの車両です。飯田線は豊橋~辰野間で200km近くもあり、当時は各停でも全線通し運転があったので、長距離運用のためにクハ車には便所が付いてました。

1番線の向こうには貨物荷役場があり、日通のオレンジ色したトラックが停車しています。
左側にはワラ1が荷役中のようです。日通のトラックの向こう側には茶ワムがおり、写真拡大するとワム181869と読めます。見えている範囲だけで、ワラ1が2両と茶ワムが2両おり、当時の車扱い貨物が盛況であったことがうかがえます。

ホームには、水飲み+手洗い場、分別の無い大きなくず入れ、ホーム柱に取り付いた灰皿…等、今では見られないアイテム満載です。ホームは良く掃き込まれていて、くず一つ見当たりません。


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by takurika54 | 2012-12-02 08:29 | 80年代 飯田線 | Comments(0)