80年代 オハフ33 388

大阪駅です。

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(オハフ33 388 1981年春 大阪駅にて)

先月、トラムウェイからキノコ妻のオハフ33が発売されたことを記念して、私が唯一撮影したキノコ妻のオハフ33の画像をUPします。我が家にも、青15号のオハフ33を1両導入済みですが、私が撮影したのはぶどう2号のオハフ33 388で、福知山区所属です。
以前ご紹介したスハ42 24と同じ日に撮影してます、オハフ33 388です。

春先なので、床下からチョロリと蒸気が漏れてます。いい雰囲気です。
丁度、連結面にハシゴが見えてますが、尾灯のところだけは少しホロ側へ膨らませて、尾灯廻りの保守が出来るようになってますね。止むを得ないと思いますが、トラムウェイのハシゴは、処理が太いですね。実車とは大分違います。

乗降扉が全開なのが少し残念ですが、デッキのクリーム色の色調や床面の感じが見れて、これはこれで良かったのかも知れません。
手前側の一番目の窓は車掌室です。ガラスで反射してやや見辛いですが、放送設備の箱が見えてます。
台車はTR34、スポーク車輪を履いてます。

ぶどう2号の塗装に、青いサボが良いアクセントになっています。サボは大阪行となっていて、引っ掛けるタイプのものです。

旧型客車の画像を見ていたら大井川へ行きたくなりました。


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by takurika54 | 2012-11-04 01:17 | 80年代 客車 | Comments(2)

Commented by kyuukouechizen at 2012-11-04 23:11
こんばんは。実物のハシゴは超細いですね!!
どうしたものか...
Commented by 『タキ10450』 at 2012-11-05 21:47 x
そうなんです。モデルの方がもう少し細くてまずまずの仕上がりなら良いのですが…。
ハシゴだけ他社のエッチングパーツを使う手もありますが、尾灯部の膨らみをどう処理するかが課題ですね。