80年代 オハネフ12 2033

大阪駅です。

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(オハネフ12 2033 1981年春 大阪駅にて)

大阪駅に到着して客扱い中の「きたぐに」の最後尾に編成されていたオハネフ12 2033です。

窓が反射して、車内をうかがい知ることは出来ませんが、カーテンはされていないようです。朝日が眩しくて、普通ならブラインドをしてもよさそうですが、通路側なのでブラインドしなくても支障無かったのかも知れません。

クーラーの排水口が黒く汚れていて、等間隔に連なってます。模型で10系B寝台車を所有していますが、ここの表現は目立ちますので、是非とも穴開け加工したいところです。
便所・洗面台上の屋根にはガラベンが1個あります。クーラー横にも半ガラがズラリと並んでおり、10系B寝台車は屋根上が賑やかで魅力のひとつになってます。

こちら側の側面は、洗面台の窓はすりガラスでは無く白いうえ、こちら側では一番窓が大きいので非常に目立ちます。個人的には、寝台側の形状の方が好きですが…。

画面をクリックして別表示して頂くとオリジナルフレームとなり、隠れていた右端も見えますが、三脚を持った少年が映ってます。当時「きたぐに」は一番人気でして、これをお目当てに日参するファンも多かったはずです。とは言え、今ほどファンが群がることは無く、皆さん場所を譲りながら秩序ある行動が出来ていたように思います。



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by takurika54 | 2012-10-13 08:47 | 80年代 客車 | Comments(2)

Commented by kyuukouechizen at 2012-10-14 17:25
通路側のブラインド?カーテン?は夜でも開いていたような記憶があります。わざわざ閉めて回る人もいなかったと思います。朝も寝台側は寝台のカーテンも寝台側の窓のブラインドも大抵閉まっていて、通路側も閉めたままだとどの辺を走っているのかわかからないので、大抵開いていたのではないかと思います。
Commented by 『タキ10450』 at 2012-10-14 20:59 x
通路側も寝台側もブラインドだったようですね。
客車だった頃 山陰本線というサイトの別館に、「山陰」に起用されたオハネフ12の詳細写真を撮られた方が居ます。
こちらを見るとロール式のブラインドであったことが分かります。
http://www.est.hi-ho.ne.jp/train829/504_sanin/cnt_504.html

私の手持ちのネガを見ましたが、寝台側にはブラインドが下りてたり巻き取ってあったりとマチマチですが、通路側は何故かどの車もブラインドしていなかったようです。