80年代 DD13 102

京都駅です。

e0264203_824415.jpg

(DD13 102 1979年晩秋 京都駅にて)

京都駅の山陰線ホームに進入してきたDD13 102です。構内入換のようです。操車掛の方が緑旗を示しながら、ゆっくりと目の前を通り過ぎてゆきました。

DD13 102は一つ目ライトの初期車ですが、台車はウイングばね式のDT113になった初期車の後期型です。吹田第一区に所属でした。
残念なことに、前照灯がシールドビーム化されていて、美観が損なわれています。加古川線のキハ20系キハ35系も同様のシールドビーム化改造された車が居ましたので、関西ではポピュラーな改造だったのでしょう。(加古川線のキハにはブタ鼻2灯前照灯車も居ましたが…)

京都駅構内でどんな入換がされていたのか全く記憶にありませんが、山陰線から東海道へ渡す荷物車の入換はあったハズです。山陰線の貨物列車は京都駅に一旦進入して、DD13あたりに梅小路まで牽引されていたのでしょうか?
以前ご紹介した草津線客車牽引のDD51の横にDD13が並んでいましたので、京都駅には常時数両のDD13が構内に居たのでしょうね。


にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
[PR]

by takurika54 | 2012-09-29 08:43 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(2)

Commented by kyuukouechizen at 2012-09-30 00:59
1つ目もDD13いいです!!

そういえば山陰ホームの山側に荷物車がよく留置されていました。荷物車と郵便車しか配置がない、大キト区も新幹線の手前にありました。
山陰線の貨物列車は今でもまだ残っている丹波口から梅小路に行く短絡線を使っていたと思います。
Commented by 『タキ10450』 at 2012-09-30 09:22 x
大キト区って、新幹線の手前にあったのですか!全然知りませんでした。大キトの荷物車を1両だけ撮影してます。いずれご紹介しますね。
そう言えば短絡線今でもありますね、忘れてました。