80年代 キハ20 87

加古川へ行った時の画像です。

e0264203_9303310.jpg

(キハ20 87 1980年春 加古川気動車区にて(敷地外から撮影))

加古川駅で撮影した気動車は、これまでにキハ20 88キハ35 63をご紹介しましたが、この時は一旦加古川駅を出て加古川気動車区へ向かいました。気動車区の事務所へ出向いて、構内入場の許可を求めたのですが、残念ながら許可は下りず、止む無く敷地外から撮影してます。

真ん中の朱・クリーム2色塗り(朱色4号+クリーム4号)がキハ20 87で、手前と向こう側がキハ35(もしくはキハ36)です。キハ35系は首都圏色(朱色5号)に塗り替えが進んでいましたが、キハ20系はまだまだ2色塗りが残存しており、しかも当時の加古川気動車区には、バス窓の初期車(キハ20 1~103)が多数配置されてました。
ちょっと遠くて見辛いですが、キハ20 87はキハ10系から継承されたDT19を履いています。後天改造でDT22に履き替えられた車両も居ました。

私は、16番で模型をやってますが、キハ20は既に天賞堂からプラ製が発売されてますし、キハ35系はまもなくトラムウェイからプラ製が発売になります。トラムウェイは、キハ30だけで無く片運転台のキハ35(便所有)・キハ36(便所無)の設定もあり、更にはトレーラーも発売予定です。
天賞堂のキハ20は、片運転台のキハ25の設定は無く、しかもトレーラーは発売されなかったので、出費がかさんで困ったのですが、トラムウェイのトレーラー設定には拍手ものです。
天賞堂はキハ10系・55系と魅力ある車両を次々とリリースされたのですが、トレーラーの設定は1両もありませんでしたので、まとまった両数を導入出来なくて悔しい思いをしました。とは言っても、ブラス製よりかは大分安価ですが…。

加古川気動車区は、平成の世に移転廃止となり、周辺は再開発されて跡形もありません。


にほんブログ村 鉄道ブログ 国鉄型車両へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
にほんブログ村
[PR]

by takurika54 | 2012-09-16 10:17 | 80年代 気動車 | Comments(0)