80年代 457系ゆのくに

京都駅の画像です。

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(クハ457(ゆのくに号) 1979年晩秋 京都駅にて)

京都駅で撮影したものはネガ紛失しており、いつもの通り画像が粗くて恐縮です。
→画像をスキャンし直してやり直しました。(2012/9/15)
金沢発、大阪行きの上り「ゆのくに」号が京都駅で客扱い中です。

60Hz専用の475系は、車体下部にクリームの細線が塗られていて識別されてましたが、これは細線の無い50/60Hz両用の車両です。交直流急行型電車は、地元西宮では見ることが出来ず、軽く興奮しながら撮影したのだと思います。何故か、大阪駅では撮影しておらず、もっとそそられる車があったのでしょう。

寒冷地を走破する車両だからだと思いますが、タイフォンにお椀型のカバーが付けられてます。
連結器にも、ビニールでカバーされていて、雪の付着を防止しています。
ホロが付けられており、日常的に解結が行われていたのでしょう。

前面上部の列車種別表示器ですが、撮影時点では塞がれておらず幕が見えてます。が、残念なことに「急行」表示されておらず真っ白になってます。

関西~北陸の交流急行電車には、羽根付きのヘッドマークが取り付けられてました。1978年10月ダイヤ改正までは、羽根がもっと長い大型のヘッドマークでしたが、解結時の邪魔にならぬよう小型化されたのでしょうか?国鉄の赤字財政の影響?だったら、ヘッドマーク自体を廃止するでしょう。小型化の明らかな理由は分かりません。

隣りには、快速運用の113系(111系)が停車中です。窓枠の角が丸く、屋根上はグロベン搭載なので、1967年以前の製造車だと思われます。


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by takurika54 | 2012-09-09 08:50 | 80年代 電車 | Comments(0)