80年代 阪急3003

阪急西宮車庫での画像です。

e0264203_20182104.jpg
(阪急3003 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

ネガが少し退色していて、被写体も少しツヤが無くなってますが、3000系の非冷房編成です。
ちょっとこの位置からでは分かり辛いですが、屋根上にクーラーユニットが見えません。夕方のラッシュに備え、パンを上げて出庫待ちの状態でした。
奇跡的に車体に架線が映り込んでいません。お気に入りの一枚です。

隣りには7000系の7101がいます。こちらもパンを上げて出庫待ち状態です。


阪急3000系は、新1000系の増備のたびに数を減らしてきていますが、幸い今津北線と伊丹線で最後の活躍をしていて、3003は今でも伊丹線で活躍しています。
6月9日に休暇を取って実家へオカンを見舞った際に、伊丹線へ行ったのですが、日ごろの行いが良かった(?)のかたまたま3003が運用に就いていました。

e0264203_20192341.jpg
(阪急3003 2017年6月9日 稲野駅にて)

強い夕陽と影があって、キレイな画像ではありませんが、車体にツヤが残っておりキレイな車体でした。

屋根上にはクーラーユニットが設置され、尾灯・識別灯は運転台窓下に移設され、行先表示幕・運用種別幕が追設されて、表情は大きく変わりました。
ヘッドライトもLED化されて、ブタ鼻が二連となってます。が、側面は社紋が変わったことを除けばほぼ変わってません。

西宮車庫で撮影してから35年経過して、編成が短くなってもなお、現役で姿を見れることは喜ばしいことです。

この新旧対比がやりたくて、3003の画像はご紹介せずに温存しておりました。成就出来て素直に嬉しいです。


[PR]

# by takurika54 | 2017-06-18 20:49 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

平成の画像 奈良線の103系

6月10日~11日とで大学のサークルのOB会が滋賀であり、その帰りがけに京都駅で奈良線の103系を見てきました。

e0264203_11353264.jpg
(クハ103 184 2017年6月11日 京都駅にて)

e0264203_11351109.jpg
(クハ103 185 撮影日撮影場所同じ)

e0264203_11363762.jpg
(クハ103 226 撮影日撮影場所同じ)

e0264203_11372337.jpg
(クハ103 263 撮影日撮影場所同じ)

僅か15分ほどの滞在でしたので、残念ながら1灯をシールドビーム化した車両には出会えませんでしたが、2灯シールドビーム車を3編成見ることが出来ました。

戸袋窓が埋められ、Hゴム部は金属枠となり、小振りはスカートをはいていますが、103系の特徴を色濃く残しています。
既に製造から40年ほど経過していますが、関西の国電は延命工事をして長く使用していますね。

再掲ですが、カラーは違いますが、80年代に撮影した大阪環状線の2灯シールドビーム車の画像もどうぞ。

e0264203_11530553.jpg
(クハ103 20@ 1980年頃 弁天町駅?(再掲))

見た目の印象は余り変わりませんね、中々うまい延命工事の仕方だと思います。


[PR]

# by takurika54 | 2017-06-17 11:59 | 80年代 電車 | Comments(0)

80年代 DF50 22

高校の同級生F.Y君からもらった写真です。

e0264203_22062069.jpg
(DF50 22 撮影年月、場所は不明)

架線が張られていて、スノープラウが無いので、紀勢線での活躍と思います。場所は紀伊田辺かな?
引退近しの雰囲気です。

DF50を生で見た記憶は無く、中学生の頃にDF50が活躍していたのは四国と九州でしたので、行けるわけも無く、ただただ雑誌で活躍する姿を見るしかありませんでした。かつて16番でTOMIXがプラ製のDF50を発売していましたが、当方には2両投入してあります。手摺りもナンバーも未取付状態のままですが…。

留置されている線は、真ん中が凹みになっていますが、これは蒸気時代の名残でしょうね。アッシュピットだと思われます。


[PR]

# by takurika54 | 2017-06-11 22:42 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 EF15 147

中高の同級生だったF.Y君からの頂き物の写真です。

e0264203_08001097.jpg
(EF15 147 撮影年月、場所不明)

竜華機関区の札が刺さってますので、和歌山操あたりで撮られたものでしょうか?

EF15 147も、この車番のあたりへ来ると、パンタはPS15が装備され、ナンバープレートもプレートでは無くなり切り抜きとなっています。
洗練されてきたってことでしょうが、旧型電機らしさが少し損なわれた感じがします。

運転台窓と助手席窓はHゴム化されていますが、黒いHゴムで車体が茶色いので、EF58ほどHゴムが目立ちませんね。


[PR]

# by takurika54 | 2017-06-04 08:17 | 80年代 電気機関車 | Comments(0)

RM LIBRARY 国鉄DD13形ディーゼル機関車

GW中は恒例の東北旅行へ出掛けてましたので、更新はしばらく途絶えておりました。五能線でタラコ色のキハ40を撮影してきてますので、追々ご紹介しますね。

さて、少々古新聞ですが、RM LIBRARYからDD13を特集した号が発刊されました。

e0264203_22361538.jpg
(NEKOのHPより転載)

今回は上巻の発刊ですが、どうやら中巻・下巻と計3冊発刊されるようで、DD13ファンの私としては非常に楽しみなところです。

400両以上製造された入換機ですが、DE10が台頭し、JRに継承されることなく廃車となってしまったのは非常に残念で、華々しい活躍の舞台があったわけでも無いので、保存車両も非常に少ないです。

ただ、仲間のDD15が極少数残っているのと、私鉄各社には払い下げ機や類似機が未だに重用されており、DD13サウンドを楽しむことが出来ます。

上巻では、前照灯が1灯のタイプが紹介されいます。表紙の写真は、和田岬線をゆくDD13 101ですが、1番違いですがDD13 102を京都駅で捉えた写真がありますので、再掲ですがご紹介しておきます。前照灯はシールドビーム化されています。

e0264203_22365398.jpg
(DD13 102 1979年晩秋頃 京都駅にて(再掲))

入換掛の誘導のもと、山陰本線のホームを突然単行でやってきたところを撮影したものです。
何の入換えをして、どこへ行ったのか、全く記録も記憶もしていないところが残念ですが、マニあたりの編成替えでもしていたのでしょうか?


[PR]

# by takurika54 | 2017-05-12 00:12 | 80年代 ディーゼル機関車 | Comments(0)

80年代 東武の荷物電車モニ1473

頂き物の画像です。
いろいろと調べてみたところ、恐らく東武のモニ1473のようです。

e0264203_21492723.jpg
(東武モニ1473 撮影年月、撮影場所ともに不明)

前照灯は、横長の大きなケースに収納されシールドビーム化されているのが東武の旧型機の特徴でした。関西の私鉄しか見たことがなかった当時でも、東武電車と判別付くくらい特徴的な前照灯です。

屋根上にはお椀型のベンチレータがあります。影になってサイドは分かり辛いですが、手前には旅客時代からのプレスドアがあり、真ん中の少し凹んだところには荷物扉があるようです。
前面窓は全てHゴム化されています。

上には高速道路のような高架建造物がありますが、撮影された場所は小菅駅でしょうか?


[PR]

# by takurika54 | 2017-04-22 22:02 | 80年代 私鉄 | Comments(2)

80年代 東急の荷物電車デワ3043

頂き物の画像です。

e0264203_23470355.jpg
(東急デワ3043 撮影年月不明 大岡山駅(?))

実家の地元の阪急電車には、だいぶ前から荷物電車は無かったのですが、関東では東急・小田急・東武等で郵便や新聞輸送用に荷物電車が活躍していたそうです。

両運転台車のデハ3450から改造されたそうですが、外観はほとんどそのまま残されたようで、屋根上に前照灯が残っています。しかもシールドビーム化もされておらず好ましいスタイルです。


鉄道ピクトリアルの最新号(2017年5月号 通巻931号)は、郵便・荷物電車特集号で、少しですが私鉄の荷物電車の記事もありました。残念ながら、東急の記事はほとんど無く、写真が数枚だけでした。

e0264203_00013660.jpg
(鉄道ピクトリアルのHPより)


[PR]

# by takurika54 | 2017-04-10 00:02 | 80年代 私鉄 | Comments(0)

平成の画像 運用離脱した低運転台のクハ103 116

3月12日(日)に実家へ帰省してオカンの様子を見に行った際に、阪和線/鳳派出所のまわりをウロウロしてきました。

e0264203_23180594.jpg
(クハ103 116 2017年3月12日 鳳派出所にて)

既に運用離脱していたのは他ブログ等で知ってましたが、鳳に居るかどうかは不明のまま行ったのですが、無事に出会うことができました。

前照灯は、元々は大型の1灯だったのですが、後の改造でブタ鼻2灯化されています。
前面窓や方向幕窓も金属枠になっていて、スカートが後付けされていますが、103系の特徴を色濃く残しています。

天王寺側の先頭車はクハ103 115です。

e0264203_23375360.jpg
(クハ103 115 2017年3月12日 鳳派出所にて)

線路端のフェンスからレンズを突っ込んで撮ったのですが、障害物があってダメ画像で恐縮です。
この位置から見ると、戸袋窓が埋められている様子が分かります。

庫の中には、羽衣支線用のクハ103 200が居ました。

e0264203_23133378.jpg
(クハ103 200 2017年3月12日 鳳派出所にて)

こちらも低運転台ですが、200番台は前照灯が元からブタ鼻2灯になっています。

いずれの車もグロベン搭載で、好ましいです。


80年代の写真で、スカイブルーの103系を撮ったものは無いのですが、153系新快速の隣線で写り込んでる画像を再掲ですがどうぞ。

e0264203_23205374.jpg
(東海道、山陽本線の緩急用103系 1979年晩秋 京都駅にて(再掲))

見えている編成は手前も向こう側も非冷房車ですね。


[PR]

# by takurika54 | 2017-04-02 23:52 | 80年代 電車 | Comments(4)

80年代 阪急4203

阪急の事業用車両です。

e0264203_19492673.jpg
(阪急4203 1982年1月6日 阪急西宮車庫にて(許可を得て職員同伴の元構内にて撮影))

西宮車庫には2度訪問したことは以前からお話ししている通りですが、2度目に訪問した際に撮影したものです。

いつも庫の前に居て、黒い車体を神戸線の車窓からいつも眺めることが出来ました。

阪急4203は、1形の残党だそうで、最後まで残った1形だったそうです。撮影した年に4050と交代して廃車となったとのことです。

屋根は元々はもっときれいな茶色だったと思いますが、すっかり色褪せてます。正面窓は結構小さいですね。
今なら、鉄道記念日に各社が車庫を一般開放して、普段見れない車を見ることも出来ますが、当時はそんなイベントも無く、こうして構内で撮影出来たことは非常にラッキーだったと思います。


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-26 20:12 | 80年代 阪急電鉄 | Comments(0)

80年代 クハ68 403 その1

頂き物の画像です。

e0264203_11212464.jpg
(クハ68 011 撮影年月不明 松本駅(?))

貫通扉こそ原形を留めていますが、それ以外の窓はHゴム化されています。運転台窓下には丸いベンチレータが取り付けられています。関西からの転属だったのでしょうか?
サイドからの画像ではないので分かり辛いのですが、クハ68 011は戦時体制でクロハから3扉改造されて誕生しています。
シル・ヘッダにはリベットがあり、武骨な印象です。

クハ68 011は、1981年(昭和56年)7月26日に行われた「さようならゲタ電」の先頭にも立ちました。

画像右側の向こう側には黒色のタンク車が見えています。画像拡大と形状からタキ10000だと思われます。

大糸線の頂き物の画像は以上になります。


[PR]

# by takurika54 | 2017-03-20 12:00 | 80年代 旧型国電 | Comments(0)